九州の「甘栗太郎」が、中国の河北省から直輸入した原料栗を、心をこめて焼き上げました。

広大な中国ではいろいろな栗がありますが、不思議なことに天津甘栗は河北省「万里の長城」付近のごく限られた地域でしか採れません。天津甘栗は比較的粒が小さく、ほかの中国産栗より味香りともに際だっています。

栗の産地の北限で、零下20度の寒さに鍛えられた天津甘栗は一本の木から4−5kgしか採れない栗です。

 

 
画像左側が船です。
船名"JIN YUAN "

中国の秦皇島から、9月 16日に門司港に着きました。3日間の船旅です。
船のハッチから栗を陸揚げしているところです。

甘栗太郎の「天津甘栗」原材料、小粒でホクホク甘い栗は、中国河北省「万里の長城」付近で採れる希少ない品種です。 1本の木から4-5kgしか採れない貴重な天津甘栗は毎年10月になるとはるか中国から船に揺られて、門司港に到着します。

だから、11月になると新栗が出て、これもまた一段と美味です。
甘栗太郎の甘栗は、店舗で洗浄、選別され、丁寧に焼き上げます。
焼き上げる前の栗

甘栗の選別作業

甘栗を焼く釜の温度は約400〜500゜C。
暑さにも負けず、今日も丁寧に焼いております。





焼いてからなるべく早く、皆様のお手元にお届けしております。
時間が経つと、水分が抜けてしまいます。

お早目にどうぞ!

  おやつやお菓子の材料、ビールのおつまみにも最高です。
栄養価も高く、添加物も無しの健康食品です。